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本調査レポートは、2007年上半期の企業向けVoIP機器市場分析、ベンダーシェア分析を実施し、2007年~2011年の市場予測をアップデートしたものである。2007年上半期の企業向けVoIP機器市場規模は531億円となり、IDCでは同市場は2011年には1,029億円に達すると予測している。
「今後の企業向けVoIP機器市場は中小規模事業所向けに移行するであろう。VoIP機器ベンダーおよび販売チャネルは、ユーザー規模に合わせた機器の提供を進め、加えてVoIP機器のソフトウェアビジネス化、サービスのパッケージ化を進めるべきである」と、IDC Japan コミュニケーションズのリサーチマネージャーである眞鍋 敬は分析している。
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